主に水槽の各部分の水漏れ修理をはじめ、熱帯魚や金魚、魚にとって理想的な水槽のレイアウト防火水槽、小型水槽、クーラーのある部屋の水槽のメンテナンス方法などについて随時更新してご紹介させてただいています。
アクリル水槽の水漏れは、水槽台の設置場所の振動で起きることがあります。例えば、地震などが起った場合、水槽のフタがずれることで、水槽上部から水がもれることがあります。フタを水槽に固定しておくことで、ある程度改善ができます。水槽のどこかが破損した場合に起る水漏れは破損している箇所を修理すると、当然ですが、簡単に水漏れを修理することができます。
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水槽の上部濾過槽の水漏れは、 ポンプの配管が外れてしまったことが一番多い原因です。水漏れの修理方法としては、ポンプを交換したりメンテナンスの際に、ホース配管部分をホースバンドなどで固定して外れにくくするようにすればよいでしょう。さらに、塩ビ配管部分を、塩ビ用のノリ接着剤で、接着すると、水漏れのリスクは、かなり抑えられます。
オーバーフロー濾過槽の水漏れ修理の方法も、水槽上部ろ過の場合と同じように配管が外れてしまって水漏れを起こす場合が多いので、配管をしっかりと固定させる必要があります。濾過槽の蓋を、水槽の蓋とおなじようにボルトで固定すれば、水漏れ被害もかなり抑えられると思います。ただ、強度がしっかりしているばあいは、正しい方法で設置さえしていれば、少々の振動では水槽接合部からの水漏れの心配はまず考えられません。
水槽の水漏れが原因で、床や畳などに大きな被害を及ぼした時、これは水漏れ事故に該当しますのでそのような水槽の水漏れ対象の保険に入っていれば安心です。保険は、現在加入されている損害保険(火災保険・賠償責任保険等)に水槽関連の水漏れ事故などのトラブルに対応できる特約をつけるだけで保障してもらえる場合がほとんどです。水漏れ修理の業者に頼んだときの費用も保険で充当することも可能です。詳細は、保険会社にご確認ください。