かんぱん(肝班)について

image かんぱん(肝班)の特徴は、頬の骨にそって左右対称になっていること。大きさは多少違っている場合はあるが。頬ではなくおでこや唇、鼻の下あたりに出る人もいる。女性特有のものなので、女性ホルモンが大きく関連していると言われている。最近はやりのレーザー治療は効果がないので治療しにくいシミで、シミ全体の4割近くがかんぱん(肝班)というデータがある。

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かんぱん(肝班)のチェック

image あなたのシミが、かんぱん(肝班)かどうかチェックしてみましょう。 1.30代から50代で突然シミができたか?2.頬骨やこめかみ、鼻の下などに左右対称にシミがないか?3.シミはもやっと広がってないか?4.美白化粧品や紫外線対策では効果がない。5.フェイスマッサージをしっかりやっている。6.日常ストレスが多い。7.レーザー治療で効果がなかった。当てはまる項目が多いとかんぱん(肝班)の可能性が高いです。

トラネキサム酸

かんぱん(肝班)の治療に有効な薬は偶然発見された。とある医師が患者のじんましんの症状を抑えようと「トラネキサム酸」を与えたところ、その患者のかんぱん(肝班)が消え、かんぱん(肝班)に対する「トラネキサム酸」の有効性が発見されたのです。その後この「トラネキサム酸」は第一三共ヘルスケアから「トランシーノ」という製品として誕生するのです。

トランシーノ

「トランシーノ」は、ヘアメイクアーティストの藤原美智子をCMに起用している。シミの中でもかんぱん(肝班)だけに効果を絞ったもので、30日分、180錠で5,880円。シミをブロックする「トラネキサム酸」、肌のターンオーバーを促進する「L-システイン」、シミ」の元となるメラニンを作る酵素の活躍を抑制する「ビタミンC」が主な成分となっている。

かんぱん