| Blue murder 角川文庫 角川スニーカー文庫 著者:冲方丁出版社:角川書店/角川グループパブリッサイズ:文庫ページ数:283p発行年月:2007年11月この著者の新着メールを登録する機械化された少女・涼月。彼女の幼なじみで機械化された少年・吹雪が、突如、昏睡状態に陥る。彼の脳は“犠脳体兵器”として利用されようとしていた。事件の裏には支援型テロ組織プリンチップ社の影が——!!⇒「オイレンシュピーゲル」シリーズはこちら【内容情報】(「BOOK」データベースより)「初めて仕事で人を殺したときのこと、覚えてるか?」。国際都市ミリオポリスの治安を守る、警察組織MPBの機械化された3人の少女、涼月・陽炎・夕霧。ある日、涼月は、初出撃時の記憶がないことに、あらためて疑問を抱く。彼女たちは、人殺しでトラウマを背負わぬよう、“人格改変プログラム”を適用されていた。あのとき、本当は何が起こったのか?クールでキュートでグロテスクな“死に至る悪ふざけ”(オイレンシュピーゲル)、核心に迫る第3幕。【目次】(「BOOK」データベースより)Like Blue Murder/Scarlet Ob‐La‐Da/Holy Week Rainbow/幸せなら手を叩いて伝説のフルスイング【著者情報】(「BOOK」データベースより)冲方丁(ウブカタトウ)1977年生まれ。早稲田大学中退。在学中の1996年に「黒い季節」が第1回スニーカー大賞“金賞”を受賞しデビュー。その後「マルドゥック・スクランブル」で第24回日本SF大賞を受賞。以後、小説・コミック・ゲーム・アニメといったメディアを超えるエンタテインメントの多才な創り手として注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ティーンズ文庫> ティーンズ文庫> 角川スニーカー文庫 |